2000年01月06日
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語彙力は英語力の柱である。単語の暗記は英語学習の中で最も退屈なものだが、これは避けて通れないのだ。
語彙力はいわば格闘技でいうウェイトのようなものある。大きい方がほぼ無条件で有利になるのだ。如何に技術に長けていても、ウェイト差が2倍ある相手と格闘する場合は明らかに不利である。
英語学習における語彙量も同様である。語彙力の差が2倍あると、文章の前後や言語環境から未知の語彙を推測する力に長けていても、語彙力に長けている奴を追い越すのは難しいだろう。
推測力を養うことも重要だが、この技術についても基礎的な語彙について習熟していることが前提となる。要は単語学習を避けて通ることはできないということだ。
具体的な数値目標だが、まずは2000語レベルに到達すること。単語学習はここからはじまる。これさえ達成してしまえば、後は工夫次第でつまらない単語学習を楽しくすることもできる。まずは歯を食いしばって単語学習にしがみついてくれ。